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ドライアイスをお皿に直接置くのは危険?割れる理由と安全な扱い方

豆知識

アイスや冷凍食品、ケーキなどを買ったときについてくるドライアイス。

白い煙がふわっと出る様子を見ると、つい「お皿に入れて置いておけばいいかな」と思ってしまうことがありますよね。

でも、ドライアイスを普通のお皿に直接置くのは、あまりおすすめできません。

理由は、ドライアイスがとても低温だからです。

ドライアイスは約−78.5℃という超低温の物質です。

そのため、ガラス皿や陶器の皿に直接置くと、急激な温度差によってヒビが入ったり、場合によっては割れたりする可能性があります。

特に、薄いお皿、古いお皿、すでに小さな傷やヒビがあるお皿、温かい状態のお皿は注意が必要です。

この記事では、ドライアイスをお皿に直接置くと本当に割れるのか、どんな容器なら比較的安全なのか、家庭で扱うときに避けたいNG行動までわかりやすくまとめます。

「アイスについてきたドライアイス、どうすればいいの?」と迷ったときの参考にしてください。

なお、ドライアイスの扱いについては、四日市市の消費生活相談室ページでも、消費者庁の注意喚起として紹介されています。

家庭で扱う場合は、直接触らない・密閉しない・換気するという基本を守ることが大切です。

参考:四日市市「ドライアイスによる手などの凍傷や容器破裂に注意!」

  1. 30秒チェック|ドライアイスを入れていい容器・避けたい容器
  2. ドライアイスをお皿に直接置くのは危険?
    1. ドライアイスは約−78.5℃の超低温
    2. 割れる原因は「急激な温度差」
    3. 傷やヒビのある皿は特に注意
  3. 割れやすい皿の種類
    1. ガラス皿は急冷で割れることがある
    2. 陶器・磁器の皿も安全とは言い切れない
    3. プラスチック皿なら大丈夫?
    4. 耐熱皿でも「耐冷」とは限らない
    5. 「耐冷」と書かれた皿なら安全?
  4. ドライアイスを入れるならどんな容器がいい?
    1. ステンレスボウルや金属トレーが使いやすい
    2. 発泡スチロール箱は保冷に向いている
    3. 新聞紙やタオルを間に挟むと温度差をやわらげられる
    4. フタ付き容器は完全に閉めない
  5. ドライアイスでやってはいけないこと
    1. 素手で触らない
    2. 密閉容器やペットボトルに入れない
    3. お湯をかけて一気に溶かさない
    4. 狭い部屋や車内に放置しない
    5. 子どもやペットの近くで遊ばせない
  6. ドライアイスの安全な処分方法
    1. 風通しのよい場所で自然に気化させる
    2. シンクや洗面台に直接置かない
    3. ゴミ袋に入れて口を縛らない
    4. 冷凍庫に入れるのもおすすめしない
  7. よくある質問
    1. ドライアイスを陶器の皿に置いたら必ず割れる?
    2. ガラスのコップに入れるのは危ない?
    3. プラスチック容器は使ってもいい?
    4. 耐冷と書かれたセラミック皿なら使ってもいい?
    5. ドライアイスを水に入れて煙を出してもいい?
    6. 余ったドライアイスはどうすればいい?
  8. まとめ|ドライアイスは普通のお皿に直接置かない方が安心

30秒チェック|ドライアイスを入れていい容器・避けたい容器

容器・皿の種類おすすめ度理由
ガラス皿急激な冷却で割れる可能性がある
陶器・磁器の皿温度差や小さなヒビで破損することがある
薄いプラスチック皿△〜×低温で硬くもろくなる場合がある
使い捨てプラスチック皿×薄く、割れや変形の心配がある
ステンレスボウル温度差に比較的強く扱いやすい
金属トレー直接皿に置くより安心しやすい
発泡スチロール箱保冷向き。ただし密閉はしない
ペットボトル・密閉容器×破裂の危険があるため絶対に避けたい

迷ったら、普通のお皿ではなく、ステンレスボウルや発泡スチロール箱などを使う方が安心です。

また、どの容器を使う場合でも、フタを完全に閉めたり、密閉したりしないようにしましょう。

ドライアイスをお皿に直接置くのは危険?

ドライアイスをお皿に直接置くと、必ず割れるわけではありません。

しかし、素材や状態によっては、割れる可能性があります。

特にガラス皿や陶器皿は、急激な温度変化に弱いものもあります。

冷たいドライアイスが一部分だけに触れると、その部分だけが急に縮むような状態になり、皿の内部に負担がかかります。

その結果、ピシッとヒビが入ったり、もともとあった小さな傷から割れたりすることがあります。

ドライアイスは約−78.5℃の超低温

ドライアイスは、見た目は白くて軽そうに見えますが、温度は約−78.5℃です。

冷凍庫の温度よりもずっと低く、素手で触ると凍傷を起こす危険があります。

この低温が、お皿にとっても負担になります。

たとえば、室温に置かれていた皿に急にドライアイスをのせると、触れた部分だけが一気に冷やされます。

皿全体が均一に冷えるわけではないため、温度差によるひずみが生まれやすくなります。

これが、ヒビや破損につながる原因のひとつです。

割れる原因は「急激な温度差」

お皿が割れる原因として大きいのが、急激な温度差です。

熱いものを入れたガラスコップに急に冷たい水を入れると割れることがあるように、冷たすぎるものを急に置くことでも、素材に負担がかかります。

ドライアイスの場合は、温度差が非常に大きいため、普通の氷よりも注意が必要です。

氷を置いても大丈夫だったから、ドライアイスも大丈夫とは考えない方が安心です。

傷やヒビのある皿は特に注意

見た目には問題なさそうなお皿でも、細かい傷や目に見えにくいヒビが入っていることがあります。

そのような皿にドライアイスを直接置くと、弱っている部分に負担がかかり、割れやすくなることがあります。

長年使っている皿、落としたことのある皿、縁が少し欠けている皿は避けた方が無難です。

お気に入りのお皿や高価なお皿を使うのもおすすめできません。

ドライアイスを一時的に置くためだけなら、別の容器を使った方が安心です。

ドライアイスの安全な扱いについては、四日市市の消費生活相談室ページでも、消費者庁の注意喚起として紹介されています。家庭で扱う場合は、直接触らない・密閉しない・換気する、という基本を守ることが大切です。

ドライアイスによる手などの凍傷や容器破裂に注意!【消費者庁】

ドライアイスによる二酸化炭素中毒にも注意喚起されています

棺内のドライアイスによる二酸化炭素中毒に注意【消費者庁】

割れやすい皿の種類

「お皿」といっても、素材によって割れやすさは変わります。

ここでは、家庭にあることが多いガラス皿、陶器・磁器の皿、プラスチック皿、耐熱皿について見ていきます。

ガラス皿は急冷で割れることがある

ガラス皿は見た目がきれいで、冷たいものを入れるイメージもあります。

しかし、ドライアイスを直接置くのは避けた方が安心です。

ガラスは急激な温度変化に弱いものがあります。

特に、薄いガラス皿や、もともと傷がある皿は注意が必要です。

また、割れたときに破片で手を切る危険もあります。

ドライアイスの煙を見せたいからといって、透明なガラス皿やグラスに入れるのはおすすめしません。

見た目の楽しさより、安全を優先しましょう。

陶器・磁器の皿も安全とは言い切れない

陶器や磁器の皿も、ドライアイスを直接置くと割れる可能性があります。

特に陶器は吸水性があるものもあり、内部にわずかな水分や傷がある場合、急な温度変化で負担がかかることがあります。

磁器は比較的丈夫なものもありますが、それでも絶対に安全とは言い切れません。

大切な皿や、普段食事に使っている皿をドライアイス用に使うのは避けるのが無難です。

プラスチック皿なら大丈夫?

プラスチック皿なら割れないと思いがちですが、これも注意が必要です。

プラスチックは低温になると硬くなり、もろくなる場合があります。

特に、薄いプラスチック皿や使い捨ての容器は、ドライアイスの低温に耐えられないことがあります。

パキッと割れたり、変形したりする可能性もあるため、普通のプラスチック皿に直接ドライアイスを置くのはおすすめできません。

冷凍保存対応の容器なら比較的使いやすい場合もありますが、それでも密閉はしないようにしましょう。

耐熱皿でも「耐冷」とは限らない

「耐熱皿なら丈夫だから大丈夫」と思うかもしれません。

しかし、耐熱と耐冷は同じ意味ではありません。

耐熱皿は熱に強いように作られていても、ドライアイスのような極端な低温に対応しているとは限りません。

また、熱い状態の耐熱皿にドライアイスを置くと、温度差がさらに大きくなります。

耐熱表示がある皿でも、ドライアイスを直接置く使い方は避けた方が安心です。

「耐冷」と書かれた皿なら安全?

商品ページや説明欄に「耐冷」と書かれているお皿を見ると、「これならドライアイスを置いても大丈夫なのでは?」と思うかもしれません。

しかし、耐冷表示があるだけで、ドライアイスを直接置いて安全とは判断しない方が安心です。

大切なのは、その商品が何℃までの低温に対応しているかです。

ドライアイスは約−78.5℃と非常に低温です。

たとえば、耐冷温度が−20℃や−30℃程度の食器・保存容器だった場合、家庭用冷凍庫や冷凍食品の保存には使えても、ドライアイスの温度には届きません。

また、セラミック製、陶器製、磁器製のお皿は、耐冷と書かれていても、ドライアイスを一点に直接置くと急激な温度差でヒビや割れが起きる可能性があります。

そのため、楽天などの商品ページで「耐冷」と書かれたお皿を見つけた場合でも、まずは耐冷温度の具体的な数値を確認しましょう。

数値が書かれていない場合や、−78.5℃付近まで対応していると明記されていない場合は、ドライアイスを直接置く用途には使わない方が無難です。

どうしても一時的に使う場合でも、ドライアイスを直接置かず、新聞紙や厚手のキッチンペーパー、タオルなどを間に挟みましょう。

ただし、それでも絶対に割れないという保証はありません。

安全を優先するなら、普通のお皿ではなく、ステンレスボウル、金属トレー、発泡スチロール箱などを使う方が安心です。


ドライアイスを入れるならどんな容器がいい?

ドライアイスを扱うときは、普通のお皿ではなく、温度差に比較的強い容器を選ぶのがポイントです。

家庭で使いやすいものとしては、ステンレスボウル、金属トレー、発泡スチロール箱などがあります。

ステンレスボウルや金属トレーが使いやすい

一時的にドライアイスを置くなら、ステンレスボウルや金属製のトレーが使いやすいです。

金属製の容器は、ガラスや陶器の皿に比べると割れる心配が少なく、家庭でも用意しやすいのがメリットです。

ただし、金属容器自体もかなり冷たくなるため、素手で持たないようにしましょう。

移動させるときは、厚手の手袋やタオルを使うと安心です。

発泡スチロール箱は保冷に向いている

ドライアイスを保冷目的で使うなら、発泡スチロール箱が向いています。

冷凍食品やアイスを持ち帰るときにも使われることが多く、冷たさを保ちやすい容器です。

ただし、ここでも大切なのは密閉しないことです。

ドライアイスは時間が経つと気体になります。

発泡スチロール箱のフタを完全に閉め切ると、内部にガスがたまる可能性があります。

少しすき間を作るなど、空気の逃げ道を確保しましょう。


新聞紙やタオルを間に挟むと温度差をやわらげられる

どうしても一時的に容器へ置きたい場合は、ドライアイスを直接置かず、新聞紙や厚手のキッチンペーパー、タオルなどを間に挟む方法があります。

直接触れるよりも、急激な温度差をやわらげやすくなります。

ただし、これは「絶対に割れない方法」ではありません。

ガラス皿や陶器皿を守るための完全な対策ではないため、基本的にはドライアイス用に普通のお皿を使わない方が安心です。

フタ付き容器は完全に閉めない

ドライアイスを容器に入れるときに、もっとも注意したいのが密閉です。

ドライアイスは溶けて液体になるのではなく、固体から気体へ変化します。

密閉容器に入れると、内部の圧力が高くなり、容器が破裂する危険があります。

ペットボトル、ガラス瓶、密閉できる保存容器、フタをしっかり閉めるクーラーボックスなどは注意が必要です。

特にペットボトルに入れて遊ぶような行為は危険なので、絶対に避けましょう。

ドライアイスでやってはいけないこと

ドライアイスは便利な保冷剤ですが、扱い方を間違えると危険です。

お皿が割れるかどうかだけでなく、凍傷や破裂、二酸化炭素による事故にも注意が必要です。

素手で触らない

ドライアイスを素手で触るのは危険です。

一瞬なら大丈夫と思っても、皮膚に強い冷却ダメージを受けることがあります。

手で持つときは、軍手だけでなく、できれば厚手の手袋やトングを使いましょう。

子どもが触りたがることもありますが、絶対に素手で持たせないようにしてください。

密閉容器やペットボトルに入れない

ドライアイスを密閉容器に入れるのは非常に危険です。

気体になった二酸化炭素の逃げ場がなくなると、容器の中の圧力が高まり、破裂するおそれがあります。

ペットボトル、密閉瓶、密閉タッパーなどには入れないでください。

「少しだけなら大丈夫」と思っても、破裂すると破片が飛び散る危険があります。

お湯をかけて一気に溶かさない

早く処分したいからといって、ドライアイスにお湯をかけるのもおすすめできません。

一気に白い煙が出て、周囲に二酸化炭素がたまりやすくなることがあります。

また、容器の温度差も大きくなります。

処分するときは、無理に早く溶かそうとせず、風通しのよい場所で自然に気化させるのが基本です。

狭い部屋や車内に放置しない

ドライアイスは気体になると二酸化炭素になります。

二酸化炭素は目に見えません。

狭い部屋や換気の悪い場所、車内などに置いたままにすると、空気中の二酸化炭素濃度が高くなる可能性があります。

特に車内や密閉された空間では注意が必要です。

扱うときは、窓を開けるなど換気を意識しましょう。

子どもやペットの近くで遊ばせない

ドライアイスの白い煙は、子どもにとってとても魅力的に見えます。

しかし、遊び道具ではありません。

素手で触ったり、顔を近づけたり、容器に閉じ込めたりすると危険です。

ペットが誤って近づいたり、なめたりする可能性もあります。

家庭で扱う場合は、子どもやペットの手が届かない場所で管理しましょう。

ドライアイスの安全な処分方法

余ったドライアイスは、無理に水で流したり、ゴミ袋に入れたりせず、自然に気化させるのが基本です。

ただし、置き場所には注意が必要です。

風通しのよい場所で自然に気化させる

ドライアイスは、時間が経つと自然に気体になります。

処分するときは、風通しのよい場所に置き、自然に消えるのを待ちましょう。

ベランダや屋外など、換気しやすい場所が向いています。

ただし、子どもやペットが触れない場所を選んでください。

シンクや洗面台に直接置かない

ドライアイスをシンクや洗面台に直接置くのも避けた方が安心です。

急激な冷却で素材に負担がかかる可能性があります。

また、排水口まわりに入れてしまうと、狭い場所に冷気や二酸化炭素がたまりやすくなることも考えられます。

処分は、容器や置き場所に注意しながら、自然に気化させるのが無難です。

ゴミ袋に入れて口を縛らない

ドライアイスをゴミ袋に入れて、口をしっかり縛るのは避けましょう。

ドライアイスが気体になると袋がふくらみ、破裂する可能性があります。

ゴミとして捨てるのではなく、まずは気化させてなくなるのを待つことが大切です。

冷凍庫に入れるのもおすすめしない

余ったドライアイスを冷凍庫に入れたくなるかもしれません。

しかし、家庭用冷凍庫に入れるのはおすすめできません。

庫内が極端に冷えすぎたり、二酸化炭素がたまったりする可能性があります。

また、冷凍庫の中でもドライアイスは少しずつ気体になります。

保存しようとせず、必要がなくなったら安全な場所で自然に気化させましょう。

よくある質問

ドライアイスを陶器の皿に置いたら必ず割れる?

必ず割れるわけではありません。

ただし、陶器の状態や厚み、温度差によってはヒビが入ったり割れたりする可能性があります。

特に、古い皿や欠けのある皿、大切な皿には直接置かない方が安心です。

ガラスのコップに入れるのは危ない?

危ない可能性があります。

ガラスは急激な温度変化で割れることがあり、割れた場合は破片でけがをするおそれがあります。

白い煙を見たいからといって、ガラスコップにドライアイスを入れるのは避けた方が無難です。

プラスチック容器は使ってもいい?

冷凍対応の容器なら使える場合もありますが、普通のプラスチック皿や使い捨て容器は避けた方が安心です。

プラスチックは低温で硬くもろくなることがあります。

また、フタを閉めて密閉するのは危険です。

使う場合も、空気の逃げ道を確保してください。

耐冷と書かれたセラミック皿なら使ってもいい?

耐冷と書かれていても、ドライアイスを直接置いてよいとは限りません。

ドライアイスは約−78.5℃なので、そのお皿の耐冷温度が何℃までなのかを確認する必要があります。

耐冷温度が−20℃や−30℃程度の場合は、ドライアイスの温度には対応しきれない可能性があります。

また、セラミック製のお皿は急な温度差でヒビや割れが起きることもあるため、直接置く用途には避けた方が安心です。

使うなら、新聞紙や厚手のキッチンペーパーを挟むなどの工夫をしつつ、基本はステンレスボウルや金属トレーを選ぶ方が無難です。

ドライアイスを水に入れて煙を出してもいい?

少量を広い場所で扱う程度なら煙が出る様子を見ることはできますが、換気の悪い場所や狭い部屋では注意が必要です。

二酸化炭素がたまりやすくなるため、顔を近づけたり、子どもだけで遊ばせたりしないようにしましょう。

容器も、ガラスや陶器ではなく、割れにくいものを選ぶ方が安心です。

余ったドライアイスはどうすればいい?

風通しのよい場所で自然に気化させるのが基本です。

ゴミ袋に入れて縛る、密閉容器に入れる、ペットボトルに入れる、冷凍庫に保存する、といった方法は避けましょう。

まとめ|ドライアイスは普通のお皿に直接置かない方が安心

ドライアイスをお皿に直接置くと、素材によっては割れる可能性があります。

特に、ガラス皿や陶器皿、薄いプラスチック皿は注意が必要です。

ドライアイスは約−78.5℃と非常に低温のため、急激な温度差で皿に負担がかかります。

必ず割れるわけではありませんが、大切なお皿や普段使いの食器をドライアイス用に使うのは避けた方が安心です。

一時的に置くなら、ステンレスボウルや金属トレー、発泡スチロール箱などを使いましょう。

ただし、どの容器を使う場合でも、密閉はNGです。

ドライアイスは気体になると二酸化炭素になるため、換気のよい場所で扱うことも大切です。

家庭で扱うときは、

  • 素手で触らない
  • 密閉しない
  • 換気する
  • 子どもやペットから離す
  • 普通の皿に直接置かない

この5つを意識しておくと安心です。

白い煙が出るドライアイスは見た目にも楽しいですが、扱い方を間違えると危険につながることがあります。

「ちょっとだけだから大丈夫」と思わず、安全な容器と置き場所を選んで使いましょう。

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