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内祝いをネットショップから直送するときのマナー|のし・送り主名・事前連絡まで解説

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  1. はじめに|内祝いはネットショップから直送しても失礼ではない
  2. 内祝いをネットショップから直送するのは失礼?
    1. ネットショップからの直送が便利な理由
    2. 直送だからこそ必要な配慮がある
  3. 内祝いをネットショップから直送するメリット
    1. 自宅で梱包し直す手間がない
    2. 複数人へ送りやすい
    3. のしやメッセージをまとめて設定できる
    4. 配送状況を確認しやすい
  4. 内祝いを直送するときに確認したい5つのポイント
    1. 送り主名を自分の名前にできるか確認する
      1. 結婚後に名字が変わった場合
      2. 出産内祝いの場合
  5. のし対応を確認する
    1. 出産内祝いののし
    2. 結婚内祝いののし
    3. 新築内祝いののし
  6. 内のしと外のしはどちらがいい?
  7. メッセージカードを付けられるか確認する
  8. 金額が分かる明細が入らないか確認する
  9. 相手が受け取りやすい配送日時を考える
  10. 内祝いを直送するときは事前連絡したほうがいい?
    1. 友人への事前連絡例文
    2. 親戚への事前連絡例文
    3. 上司・目上の方への事前連絡例文
  11. 通販モールから直接送っても大丈夫?
    1. 通販モール利用時のチェック表
  12. ネットショップ直送と自宅発送はどちらがいい?
  13. 内祝いを直送するときに避けたいNG行動
    1. 送り主名を確認せずに注文する
    2. のしの名前や漢字を間違える
    3. 金額が分かる書類を確認しない
    4. 冷凍品を事前連絡なしで送る
    5. メッセージも事前連絡もない
  14. 内祝いを直送するときの注文前チェックリスト
    1. 配送先
    2. 送り主
    3. ギフト設定
    4. 配送・明細
  15. 内祝いを直送したあと相手から連絡がない場合は?
  16. 内祝いを送るのが遅れてしまった場合は?
  17. 内祝いをネットショップで選ぶときのポイント
  18. 内祝いをネットショップから直送するときのよくある質問
    1. ネットショップから直接送るのは失礼?
    2. 事前連絡は必ず必要?
    3. 手書きのお礼状を付けなくても大丈夫?
    4. 内のしでも失礼ではない?
    5. 注文者と配送先の住所が違っても大丈夫?
    6. ショップ名だけで届いてしまったらどうする?
    7. 追跡番号は保管しておいたほうがいい?
  19. 関連記事
  20. ポイントまとめ|直送は失礼ではないが「誰から・何の贈り物か」を分かりやすくしよう

はじめに|内祝いはネットショップから直送しても失礼ではない

出産祝いや結婚祝いなどをいただいたあと、内祝いを用意するときに、

「ネットショップから相手の家へ直接送っても失礼ではない?」

「一度自宅へ取り寄せて、自分で送り直したほうが丁寧なのかな?」

と迷う方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、内祝いをネットショップから相手へ直送しても、基本的に問題ありません。

現在は、ギフト専門店や百貨店、通販サイトなどでも、

  • のし
  • 名入れ
  • メッセージカード
  • ギフト包装
  • 配送日時指定
  • 複数配送先への発送

など、内祝い向けのサービスが用意されています。

特に出産後や結婚後は、育児や引っ越し、各種手続きなどで忙しい時期です。

一度自宅へ取り寄せて梱包し直すよりも、ネットショップから直送したほうが負担を減らせる場合もあります。

ただし、直送だからこそ注意したいポイントもあります。

例えば、

  • 誰から届いたのか分からない
  • 内祝いだと気付いてもらえない
  • 金額の分かる書類が入ってしまう
  • のしや名入れを間違える
  • 冷凍品が突然届いて困らせてしまう

といったトラブルです。

つまり、重要なのは「直送すること」ではなく、相手が安心して受け取れ、誰から何の目的で届いた品物なのか分かるようにすることです。

この記事では、内祝いをネットショップから直送するときに確認したい、送り主名、のし、メッセージカード、明細書、事前連絡、配送後の確認まで詳しく解説します。

初めてネットで内祝いを手配する方は、注文前のチェックリストとしても活用してください。

内祝いをネットショップから直送するのは失礼?

ネットショップから直接送ること自体は、マナー違反ではありません

内祝いで大切なのは、配送方法ではなく、お祝いへの感謝が相手へ伝わることです。

ネットショップからの直送が便利な理由

以前は、自宅へ商品を取り寄せ、自分で包装や発送をする方法も一般的でした。

しかし現在は、ギフトサービスが充実しています。

ネットショップから直送すれば、

  1. 商品を選ぶ
  2. 相手の住所を入力する
  3. のしやメッセージカードを設定する
  4. 配送日時を指定する
  5. ショップから発送してもらう

という流れで完了します。

自宅で品物を受け取り、改めて配送会社へ持ち込む必要がありません。

特に、

  • 出産直後で外出しにくい
  • 内祝いを複数人へ送りたい
  • 遠方の親戚へ送りたい
  • 結婚後の引っ越しで忙しい
  • 自宅に大きな荷物を置きたくない

といった場合には便利です。

直送だからこそ必要な配慮がある

一方、ネットショップから直接送る場合、送り手は品物を直接渡しません。

そのため、受け取った相手が、

「これは誰から?」

「自分が注文した商品だったかな?」

と迷わないようにする必要があります。

特に重要なのは、

送り主名・のし・メッセージ・明細・配送日時

の5点です。

内祝いをネットショップから直送するメリット

自宅で梱包し直す手間がない

自宅発送では、届いた商品を確認したあと、再び梱包して発送する必要があります。

複数人へ送る場合は、その作業だけでも大きな負担になります。

直送ならショップ側が発送まで行ってくれるため、手間を減らせます。

複数人へ送りやすい

結婚や出産では、親戚、友人、職場など複数の方からお祝いをいただくことがあります。

複数配送に対応したショップなら、相手ごとに住所や品物を設定できます。

全員分を自分で梱包するより効率的です。

のしやメッセージをまとめて設定できる

ギフト対応に慣れたショップなら、注文画面でのし、名入れ、カードまで指定できます。

初めて内祝いを送る方にとっても、必要な項目を確認しながら注文しやすいでしょう。

配送状況を確認しやすい

追跡番号が発行されれば、発送後の状況も確認できます。

例えば、

  • 発送済み
  • 配送中
  • 持ち戻り
  • 営業所保管
  • 配達完了

などです。

相手からすぐに連絡がなくても、無事に配送されたか確認できます。

内祝いを直送するときに確認したい5つのポイント

ネットショップから内祝いを送る場合は、商品を選ぶだけでなく、次の項目まで確認しましょう。

送り主名を自分の名前にできるか確認する

最も重要なのが、配送伝票の送り主名です。

ショップによっては、

  • 店舗名
  • 運営会社名
  • 物流センター名

などが表示される場合があります。

相手が注文した覚えのないショップ名から荷物が届けば、不審に感じる可能性があります。

注文画面で、

  • ご依頼主
  • 贈り主
  • 注文者
  • 送り主

などの項目を確認しましょう。

可能であれば、相手が見てすぐ分かる名前に設定します。

結婚後に名字が変わった場合

新姓だけでは相手が分からないことがあります。

例えば、

山田花子(旧姓:佐藤)

のように旧姓を併記すると分かりやすくなります。

出産内祝いの場合

出産内祝いでは、のしに赤ちゃんの名前を入れることがあります。

ただし、配送伝票まで赤ちゃんの名前だけにすると、「誰からだろう?」と思われる可能性があります。

配送伝票は親の名前、のしは赤ちゃんの名前という形にすると分かりやすいでしょう。

のし対応を確認する

ネットショップから直送する場合でも、のしの基本的な考え方は通常の内祝いと同じです。

注文前に、

  • のし対応の有無
  • 表書き
  • 水引
  • 名入れ
  • ふりがな対応

などを確認します。

出産内祝いののし

一般的には、

表書き:内祝

名入れ:赤ちゃんの名前

とします。

読み方が難しい場合は、ふりがなを付けられるサービスを利用すると親切です。

結婚内祝いののし

一般的には、

表書き:内祝・寿

名入れ:新姓や夫婦連名

などが使われます。

地域や両家の考え方によって異なる場合もあるため、迷った場合は家族にも確認しましょう。

新築内祝いののし

新築祝いへのお返しなら、

新築内祝

または

内祝

などが使われます。

内のしと外のしはどちらがいい?

のしには、主に「内のし」と「外のし」があります。

内のしは、品物にのしを掛けたあと、その上から包装する方法です。

外のしは、包装紙の外側にのしを掛ける方法です。

ネットショップから宅配便で送る場合は、配送中の汚れや破損からのしを守りやすい内のしが選ばれることもあります。

種類特徴向いている場面
内のし包装紙の内側にのし宅配便・控えめに贈りたい場合
外のし包装紙の外側にのし手渡し・用途を分かりやすくしたい場合

どちらか一方が絶対に正しいわけではありません。

ショップが内祝い用としておすすめしている方法を選んでもよいでしょう。

メッセージカードを付けられるか確認する

直送では直接「ありがとう」と伝えられないため、メッセージカードを付けると感謝が伝わりやすくなります。

長い文章にする必要はありません。

例えば、

このたびは温かいお祝いをありがとうございました。感謝の気持ちを込めて、心ばかりの品をお送りします。

という程度でも十分です。

メッセージカードに対応していないショップを利用する場合は、発送前後にLINEやメールで感謝を伝える方法もあります。

金額が分かる明細が入らないか確認する

ネットショップから直送するときに忘れやすいのが、納品書や明細書です。

相手へ、

  • 購入価格
  • 割引額
  • ポイント利用額
  • クーポン利用額

などが分かる書類が届くと、気まずい思いをさせてしまう可能性があります。

ギフト対応のショップでは、注文者と配送先が異なる場合に金額を記載しないこともあります。

ただし、対応はショップごとに異なります。

注文前に、

「金額の分かる明細は同封されないか」

を確認しましょう。

相手が受け取りやすい配送日時を考える

内祝いでは、何を贈るかだけでなく、受け取りやすさも大切です。

特に、

  • 冷蔵・冷凍品
  • 生もの
  • 大きな箱
  • 重い商品

などは、配送日時へ配慮しましょう。

相手が、

  • 共働き
  • 一人暮らし
  • 夜勤
  • 高齢
  • 小さな子どもがいる

場合も、受け取れる時間が限られていることがあります。

親しい相手なら、

内祝いを送りたいのですが、受け取りやすい曜日や時間帯はありますか?

と聞いてもよいでしょう。

内祝いを直送するときは事前連絡したほうがいい?

事前連絡は必須ではありません。

ただし、直送の場合は一言知らせておくと親切です。

特におすすめなのは次の場合です。

  • ショップ名で届く可能性がある
  • 冷蔵・冷凍品を送る
  • 大きな荷物を送る
  • 高額な品物を送る
  • 高齢の親戚へ送る
  • 普段ネット通販を使わない人へ送る
  • 送り主名が分かりにくい

友人への事前連絡例文

先日はお祝いをありがとう。ささやかですが内祝いを送りました。〇〇ショップから数日中に届くと思うので、受け取ってもらえたらうれしいです。

親戚への事前連絡例文

先日は温かいお祝いをいただき、ありがとうございました。感謝の気持ちとして内祝いの品を手配しました。近日中に届く予定ですので、お受け取りいただけましたら幸いです。

上司・目上の方への事前連絡例文

先日は温かいお心遣いをいただき、誠にありがとうございました。ささやかではございますが、内祝いの品をお送りいたしました。近日中に届く予定でございますので、お受け取りいただけましたら幸いです。

通販モールから直接送っても大丈夫?

通販モールに出店しているショップから相手へ直送する方法もあります。

ただし、同じ通販サイトの中でも、ショップごとにギフト対応が異なることがあります。

例えば、

  • のし対応あり
  • 名入れには対応していない
  • メッセージカードなし
  • ギフト包装は有料
  • 送り主名を変更できない

といった違いです。

そのため、商品ページだけではなく、各ショップの「ギフトについて」「配送について」「よくある質問」なども確認しましょう。

通販モール利用時のチェック表

確認する項目チェックしたい内容
送り主名相手が分かる名前にできるか
のし内祝いに対応しているか
名入れ正しい名前を指定できるか
メッセージカードを付けられるか
明細金額が表示されないか
包装ギフト包装になっているか
配送日時指定・追跡ができるか

ネットショップ直送と自宅発送はどちらがいい?

どちらにもメリットがあります。

比較項目ネットショップ直送自宅から発送
発送の手間少ない梱包・発送が必要
複数配送便利件数が多いほど大変
品物の実物確認できないできる
手書きの手紙難しい場合がある自由に添えられる
のし対応店なら簡単自分でも確認できる
送り主表示事前確認が必要自分で設定しやすい
配送状況ショップによる自分で管理しやすい

忙しい方や複数人へ送る場合はネットショップ直送が便利です。

一方、

  • 高額な品物
  • 特に大切な相手
  • 手書きの手紙を添えたい
  • 包装を自分で確認したい

という場合は、一度自宅へ取り寄せる方法もあります。

内祝いを直送するときに避けたいNG行動

送り主名を確認せずに注文する

相手に誰からの贈り物か分からない状態にしてしまうのは避けたいところです。

ショップ名だけで配送されないか確認しましょう。

のしの名前や漢字を間違える

出産内祝いでは、赤ちゃんの名前やふりがなの入力ミスに注意します。

結婚内祝いでは、新姓・旧姓・夫婦連名を確認しましょう。

金額が分かる書類を確認しない

ギフト包装を選んだからと安心せず、明細の扱いまで確認します。

冷凍品を事前連絡なしで送る

相手の冷凍庫に空きがない場合もあります。

冷凍品や生ものは、可能なら到着予定を知らせましょう。

メッセージも事前連絡もない

必ず失礼になるわけではありません。

しかし、直送では相手が送り主を判断しづらいため、メッセージカードまたは事前連絡のどちらかは用意すると安心です。

内祝いを直送するときの注文前チェックリスト

注文確定前に、次の項目を確認しましょう。

配送先

  • 相手の氏名は正しい
  • 郵便番号に間違いがない
  • 住所が最新
  • マンション・部屋番号を確認した

送り主

  • 自分の名前になっている
  • 旧姓表記が必要か確認した
  • 夫婦連名にするか決めた
  • 赤ちゃんの名前だけになっていないか確認した

ギフト設定

  • のしを選んだ
  • 表書きが正しい
  • 水引が正しい
  • 名入れを確認した
  • メッセージカードを設定した
  • ギフト包装を指定した

配送・明細

  • 金額の分かる書類が入らない
  • 配送日時を確認した
  • 追跡番号が発行される
  • 冷蔵・冷凍品なら相手へ知らせた
  • 注文後の変更期限を確認した

このチェックだけでも、直送で起こりやすい失敗を防ぎやすくなります。

内祝いを直送したあと相手から連絡がない場合は?

内祝いを発送したあと、相手から連絡がないと、

「無事に届いたのかな?」

と心配になることがあります。

この場合は、最初に追跡情報を確認しましょう。

配達完了になっていても、

  • 家族が受け取った
  • 宅配ボックスに入っている
  • 管理人が預かっている
  • 本人がまだ開封していない

といった可能性があります。

通常のギフトなら、配達完了から2〜3日ほどは様子を見るのも一つの方法です。

それでも気になる場合は、

配送ではお届け済みになっていたのですが、無事に届いているか気になり、ご連絡しました。

と、配送確認としてやさしく聞きましょう。

【内部リンク設置位置】

内祝いを送ったあとに相手から連絡がなく、届いたか聞いてもよいか迷っている方は、「内祝いが届いたのに連絡がない…確認してもいい?失礼にならない聞き方とやさしい例文」も参考にしてください。

内祝いを送るのが遅れてしまった場合は?

内祝いは、お祝いをいただいてから約1か月以内が一般的な目安とされています。

しかし、ネットショップで品物を比較しているうちに、時間が経ってしまうこともあります。

1か月を過ぎたからといって、送ることを諦める必要はありません。

お礼が遅くなり申し訳ありません。感謝の気持ちを込めて、心ばかりの品をお送りします。

と短いお詫びを添え、できるだけ早く手配しましょう。

【内部リンク設置位置】

内祝いを送る時期や、2〜3か月・半年以上遅れた場合の対応については、「内祝いはいつまでに送ればいいの?」の記事で詳しく解説しています。

内祝いをネットショップで選ぶときのポイント

ネットショップを比較するときは、商品価格だけで判断せず、ギフトサービスまで確認します。

チェックしたいのは次の項目です。

  • のし無料
  • 名入れ対応
  • メッセージカード
  • ギフト包装
  • 送り主名変更
  • 金額非表示
  • 配送日時指定
  • 追跡番号
  • 複数配送先対応
  • 注文履歴
  • 問い合わせ窓口

初めて内祝いを送る場合は、内祝い向けの案内が分かりやすいショップを選ぶと注文ミスを防ぎやすくなります。

ネットショップから内祝いを直送する場合は、品物だけでなく、のし・名入れ・メッセージカード・送り主名までまとめて設定できるサービスを選ぶと安心です。

相手の好みが分からない場合には、カタログギフトも選択肢になります。

内祝いをネットショップから直送するときのよくある質問

ネットショップから直接送るのは失礼?

基本的には失礼ではありません。

送り主名やのし、メッセージを確認し、相手に誰から何の贈り物なのか伝わるようにすることが大切です。

事前連絡は必ず必要?

必須ではありません。

ただし、冷蔵・冷凍品、ショップ名で届く場合、高額品、大きな荷物などは事前に知らせると親切です。

手書きのお礼状を付けなくても大丈夫?

必ずしも手書きである必要はありません。

ショップのメッセージカードや、別途LINE・メールで感謝を伝える方法でも問題ありません。

上司や特にお世話になった方には、必要に応じて手紙を送るとより丁寧です。

内のしでも失礼ではない?

失礼ではありません。

宅配便の場合は、配送中の汚れや破損を防ぐために内のしを利用することもあります。

注文者と配送先の住所が違っても大丈夫?

問題ありません。

ただし、送り状に誰の名前が表示されるかは必ず確認しましょう。

ショップ名だけで届いてしまったらどうする?

気付いた時点で相手へ連絡し、

先ほど届いた荷物は、私からの内祝いです。分かりにくい送り方になってしまい、すみません。

と伝えればよいでしょう。

追跡番号は保管しておいたほうがいい?

一定期間は残しておくと安心です。

配送トラブルや相手から連絡がない場合に、発送状況を確認できます。

関連記事

内祝いについてさらに確認したい場合は、次の記事もあわせて読むと分かりやすくなります。

  • 内祝いが届いたのに連絡がない…確認してもいい?失礼にならない聞き方とやさしい例文
  • 内祝いはいつまでに送ればいいの?遅れた場合の対処法
  • 内祝いへのお礼は必要?LINE・メールの例文
  • 内祝いののしの書き方
  • 内祝いの相場はいくら?半返しと3分の1返しの考え方
  • 内祝いで喜ばれやすい品物と避けたいもの

特に「送る時期→直送方法→届いたあとの確認」の3記事を相互リンクしておくと、読者が内祝いの手配から配送後まで順番に確認できます。

ポイントまとめ|直送は失礼ではないが「誰から・何の贈り物か」を分かりやすくしよう

内祝いをネットショップから相手へ直接送ること自体は、失礼ではありません。

出産後や結婚後などの忙しい時期には、ネットショップを利用することで、内祝いの準備や発送の負担を減らせます。

ただし、直送では自分で品物を手渡さないため、

  • 送り主名
  • のし
  • 名入れ
  • メッセージカード
  • 金額の分かる明細
  • 配送日時

をしっかり確認することが大切です。

特に注意したいのが送り主名です。

ショップ名だけで届くと、相手が誰からの荷物か分からないことがあります。

配送伝票には、相手が見てすぐ分かる名前を設定しましょう。

結婚後に名字が変わった場合は旧姓を添えたり、出産内祝いなら配送伝票に親の名前を表示したりする方法もあります。

また、冷蔵・冷凍品や大きな品物、高額な品物を送る場合は、

内祝いを送らせていただきました。〇日頃に届く予定です。

と一言知らせておくと、相手も安心して受け取れます。

ネットショップから直送するときに大切なのは、「自分で発送したかどうか」ではありません。

相手が誰からの贈り物か理解でき、いただいたお祝いへの感謝が自然に伝わる形になっているかどうかです。

便利なギフトサービスを活用しながら、相手にも送り手にも負担の少ない、気持ちのよい内祝いにしましょう。

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